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	<title>オートウェイ事件 &#8211; バーチャル車屋さんケインの世相を斬らないブログ</title>
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	<description>No speed , No life</description>
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	<title>オートウェイ事件 &#8211; バーチャル車屋さんケインの世相を斬らないブログ</title>
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		<title>オートウェイ事件、不起訴でオートウェイ側大勝利！無罪放免（扱い）です！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[unlimitedracingjapan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 05:57:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オートウェイ事件]]></category>
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					<description><![CDATA[はいどうも、バーチャル車屋のケインです。前回、前々回に引き続きオートウェイ事件の続報をお知らせします。 前々回　オートウェイが強度不足の輸入ホイール販売で検挙！？ブリヂストン製ホイール回収騒ぎとVIAマークの闇！ 前回　 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はいどうも、バーチャル車屋のケインです。前回、前々回に引き続きオートウェイ事件の続報をお知らせします。</p>
<p><a href="http://www.unlimitedracingjapan.com/blog/2019/11/13/jwlviamark01/">前々回　オートウェイが強度不足の輸入ホイール販売で検挙！？ブリヂストン製ホイール回収騒ぎとVIAマークの闇！</a></p>
<p><a href="http://www.unlimitedracingjapan.com/blog/2019/11/21/jwlviamark02/">前回　オートウェイ事件、粗悪ホイールの基準とは？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">逮捕されていたオートウェイの社長ら３人ですが、2019年12月3日付で</span><span style="font-size: 1rem;">名古屋地方検察庁は不起訴としました。</span></p>
<p><strong>本人たちは取り調べ段階で容疑を全面否定していたので、この不起訴は検察が「公判を維持することが難しい」と判断した、つまり法定で争ってもオートウェイ側が勝つ、無罪になるということを全面的に認めたということに他なりません。</strong></p>
<p>つまりは逮捕に踏み切った愛知県警の完全な「勇み足」だったということで、県警のメンツは丸つぶれです。</p>
<p>しかし理不尽なことに「ワシらオートウェイの評判が落ちてしまったじゃないか、誰がどうやってその責任を取るんじゃワレ！」と社長らが怒ったところで、誰もその責任は取らないというのが残念ながらこの日本のルールです。</p>
<p>今回の場合、警察は「容疑者を逮捕するまでが仕事」、検察は「起訴するかしないかを決めるのが仕事」、裁判所は「訴えられていないから有罪とも無罪も決めてないので仕事してません」と、責任を回避する仕組みになっています。<br />
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これがもし裁判に発展していて無罪判決を勝ち取っていれば損害賠償請求を起こせるのですが、そもそも裁判になっていないので「有罪でも無罪でもないシュレディンガーの猫状態」なのです。変なルールですね。</p>
<p>まるでオートウェイを犯罪者のように報道していたマスコミ各社は反省してきちんと不起訴になったという報道もするように。もし報道しない自由を行使するというなら、オートウェイの名誉はいったい誰が回復するというのでしょうか。</p>
<p>ケインはオートウェイを応援しています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>オートウェイ事件、粗悪ホイールの基準とは？</title>
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					<comments>http://www.unlimitedracingjapan.com/blog/jwlviamark02/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[unlimitedracingjapan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2019 12:20:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オートウェイ事件]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、バーチャル車屋のケインです。巷で話題になっている「オートウェイ事件」ですが、前回解説しましたJWLマークとVIAマーク関係に続きまして、 http://www.unlimitedracingjapan.com [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、バーチャル車屋のケインです。巷で話題になっている「オートウェイ事件」ですが、前回解説しましたJWLマークとVIAマーク関係に続きまして、</p>
<p><a href="http://www.unlimitedracingjapan.com/blog/2019/11/13/jwlviamark01/">http://www.unlimitedracingjapan.com/blog/2019/11/13/jwlviamark01/</a></p>
<p>今回も粗悪ホイールの定義とは一体なんぞやという観点でお話をしたいと思います。JWLマークが付いていれば安全安心と思っている方は前回の投稿もぜひご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず日本の法律、具体的には道路運送車両法の保安基準にてアルミホイールについての基準が定められております。道路運送車両の保安基準の細目を定める告示第89条2においては「自動車の走行装置は堅ろうでなければならない」、同3項には「(JWLマークが刻印されているホイールについては)堅ろうとされるものとする」と規定されています。</p>
<p>JWL適合の基準については「別添２ 軽合金製ディスクホイールの技術基準 」にて詳しく定められていますが、超ざっくばらんにこれを解説すると「曲げたり叩いたりして製品の強度が確認できたものにはJWLマークを刻印していいよ」というもので、その試験をするのはホイールの製造業者自身です。</p>
<p>つまりJWLに適合しているかどうかというのはいちいちユーザーが証明するものでもなく販売業者が証明するものでもなく、そのホイールの製造業者が信頼できるかどうか、その一点にすべて委ねられているのです。</p>
<p>例えば「このホイールはBBS製だから大丈夫だろう」とか「これはブリヂストン製のホイールだから安心だ」とか、もっと極端に言えば「聞いたことのない中国のメーカーだからこれは怪しいんじゃないか？」とか、判断の基準はあくまでもユーザーが自分自身で行うことになっているのです。車検の合否もあくまでJWLマークが付いているかどうかだけの判定です。<br />
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こういう説明をするとこのあたりから「そんないい加減なことで良いのか！」と義憤に駆られる人が出てきます。そんな人のために、もう少しグローバルな視点で語ってみます。</p>
<p>日本の道路を走っている自動車は日本製の車だけではありません。当然世界各国で製造された外車も日常的に走っています。</p>
<p>現代の日本車のアルミホイールの規格はだいたいPCD114.3か100、そして4穴か5穴でほぼ統一されています（レクサスは別ですが）。ですが世界にはそれ以外の規格も多数存在します。例えばポルシェ。pcd130の5穴です。ポルシェ純正ホイールは、車体とセットで型式認定を受けているのでJWLマークが無くても車検に通ります。具体的にはセンターキャップに「ポルシェ」と書いてあればポルシェ純正という認識だそうです。逆にセンターキャップが無いホイールだと「純正かどうかわからないから車検不適合」という珍事も発生しているのが現実です。</p>
<p>さらに突っ込んでポルシェ用社外ホイールはどうでしょうか。日本市場向けに用意されているオプションのホイールあたりはJWLマークが刻印されているそうです。しかしポルシェベースのカスタムメーカーであるRUF社(トヨタで言えばTRD、日産ならNISMOみたいなもの？)はホイールも作っていますが、ポルシェ純正ではないためポルシェにそのホイールを履くと車検には通りません。もちろんRUFホイールはドイツ国内の安全基準を満たしている高級ホイールです。</p>
<p>「だけどJWLマークが無いんだから日本の車検に通らなくて当たり前じゃないか！」という意見も出てきそうですが、考えてみてください。世界中の有象無象の社外ホイールメーカーに、わざわざ日本の法律に適合させるためだけにJWLマークの刻印を義務付けるつもりですか？そういうのを何と呼ぶかご存知ですか？それは非関税障壁と言うのですよ。なのでそうならないようJWLマークが無いホイールでもアメリカのホイール規格である「SAE J2530」マークは車検においてはJWLマークと同等の扱いを受けています。そりゃアメリカ様の作る商品に「JWLマークが無いからダメ！」なんて言っちゃったら、経済報復されますからね。</p>
<p>とまあアメリカだけは特例扱いされていますが、じゃあイギリスのホイール規格はどうなんだ？フランスは？イタリアは？？？となるわけです。JWLマークが無いホイールだから粗悪ホイールだとか、安全でないホイールだとかという考え方がそもそも間違っているのだと私は思うのです。</p>
<p>じゃあJWLマークが付いていれば絶対安全か、というとこれまた実はそうでもないのはスポーツ走行用軽量ホイールを履いたことがある人ならば結構知っている話です。ぶっちゃけた話、軽いホイールは割れます、それが現実です。新品時にJWLの基準に適合していたとしても、使用過程のダメージや経年劣化などで安全性を満たさなくなる事があるというただそれだけの話であり、誰かが悪いわけではありません。</p>
<p>さてここでようやく話がオートウェイに戻ります。</p>
<p>オートウェイが販売していたホイールは「MADE IN CHINA」です。BBSを偽装して「MADE IN GERMANY」を謳っていた訳ではありません。もしそうだと商標権侵害で逮捕されている筈だからです。あくまで今回の容疑はJWLマークを利用した誤認惹起です。</p>
<p>警察はもしかするとオートウェイ自身が粗悪ホイールの製造に加担していたと判断しているのかもしれません。それはこれからの捜査で明らかになっていくことだと思うのですが、現時点ではオートウェイがホイールを作っていた訳でない事は明白な事実です。だってMADE IN CHINAですもの。中国のホイールメーカーが勝手にJWLマークを刻印して、そのホイールをオートウェイに売った。そこの当事者同士の間でどんなやり取りがあったかまではわかりませんが、叩かれるべきは中国のホイールメーカーであって、現時点でオートウェイを叩いている人は感情論で叩いているとしか思えません。</p>
<p><strong>いや、もしかすると国産タイヤよりはるかに安いアジアンタイヤを販売しているオートウェイ潰しを目論んだ巨大組織の息が掛かっている人かもしれないと勘ぐってしまうのは私だけでしょうか？</strong></p>
<p>ホイールだろうがタイヤだろうが、消費者には商品を選択する自由があるはずです。自動車の安全性はホイールだのタイヤだのの単品の良し悪しではなくメンテナンスを含めたパッケージとして語られるべきです。私ならBBSのホイールを履いている時なら段差でジャンプするのも平気ですが、例えば中国製偽BBSとか(JWL適合でも)軽量スポーツホイールならジャンプは止めておきます。それが使い分けというものです。</p>
<p>ケインは相変わらずオートウェイを応援しています！</p>
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		<title>オートウェイが強度不足の輸入ホイール販売で検挙！？ブリヂストン製ホイール回収騒ぎとVIAマークの闇！</title>
		<link>http://www.unlimitedracingjapan.com/blog/jwlviamark01/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[unlimitedracingjapan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 07:30:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オートウェイ事件]]></category>
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					<description><![CDATA[はいどうも、バーチャル車屋さんのケインです。 超激安輸入アジアンタイヤ販売で有名なAUTOWAYさんの関係者らが、「国内の安全基準を満たしていないホイールを販売した」として愛知県警に不正競争防止法違反の疑いで検挙されてし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はいどうも、バーチャル車屋さんのケインです。</p>
<p>超激安輸入アジアンタイヤ販売で有名な<a href="https://www.autoway.jp/">AUTOWAY</a>さんの関係者らが、「国内の安全基準を満たしていないホイールを販売した」として愛知県警に不正競争防止法違反の疑いで検挙されてしまいました。</p>
<p>詳細は不明なのですが、おそらく不正に「JWL」マークか「VIA」マークを刻印したホイールを販売したということなのだと推測されます。</p>
<p>報道では「(自動車のホイールは)国が安全基準を定めていて、メーカーが強度試験をした上で、販売の際は基準を満たしていることを証明するマークを付けなければいけない」と書かれておりますが、実は今回の事件に対してのコメントとしてはこの表現、微妙に論点がずれている事に皆さんお気づきでしょうか。</p>
<p>実はタイヤホイールの超大手ブリヂストン(の孫会社であるブリヂストンリテールジャパン)でさえ2017年に強度不足のホイールを販売したとして回収騒ぎを起こしています。当時の報道はこんな内容です。</p>
<p><strong>ブリヂストン孫会社の「ブリヂストンリテールジャパン」は1日、強度不足のタイヤホイールがあるとして39万5272枚の自主回収を始め、国土交通省に届け出た。</strong></p>
<p><strong>縁石にぶつけるなど強い衝撃が加わるとホイールが割れ、走行不能となる恐れがあり、無償で交換する。</strong></p>
<p><strong>国土交通省と同社によると、対象は2014年9月～17年5月に出荷されたアルミホイールで、商品名は「バルミナXR10」「バルミナX10」「トップランR5」「トリップR5」。不具合や事故の報告はなく、社内の抽出検査で強度不足の製品が判明した。</strong></p>
<p><a href="http://www.bridgestone.co.jp/customer/20170601.html">http://www.bridgestone.co.jp/customer/20170601.html</a></p>
<p>はい。この件では誰も逮捕されていません。この回収されたホイールにはJWL・VIAマークが付いていたのにも関わらずです。ここにこの業界の深い闇が垣間見えた人は私と同類で、暗殺される危険性があります(笑)　すこし詳しく説明します。</p>
<p>一般的な感想としては「自主的に公表して回収したんだからまだマトモだ」と思われがちですが、実はこれ、そんなに簡単な話ではないんです。</p>
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&nbsp;</p>
<p>ブリヂストン製に限らず日本で流通しているアルミホイールはほぼ例外なく「JWL」という刻印が入っています。これは超ざっくばらんに言うと、この刻印の意味は、このアルミホイールはこれこれこういう日本国内の安全基準を満たしてすよ、という製造メーカー側の自主申告での表示です。自主申告という点に注意です。ちなみにこのJWLマークの入っていないアルミホイールを装着していた場合、車検に不合格になります。マジで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこれと似たようなマークで「ＶＩＡ」というマークが存在します。こいつが曲者で、ＪＷＬマークは製造側の自主申告なのに対してこちらのマークは一般財団法人日本車両検査協会という経済産業省の天下り団体がホイールの強度等の検査をして合格したものにだけ刻印することが許されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＶＩＡマークのあるなしは車検には関係ありませんし、登録の法的義務もありません。ＪＷＬマークにプラスしてＶＩＡマークが入っていればそのアルミホイールはさらにいっそう安心ですよ、という話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてここからが本題なのですが、2017年に回収騒ぎを起こしたブリヂストンのホイールには、全てその「ＶＩＡ」マークが入っているのです。これは非常に由々しき事態です。</p>
<p>BSのホームページに詳しい説明が載っていますので、まずは参照してください。</p>
<p><a href="http://www.bs-awh.ne.jp/faq/index.html" target="_blank" rel="noopener">http://www.bs-awh.ne.jp/faq/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホイールの強度試験そのものは一般財団法人日本車両検査協会のさらに下部組織的な、「自動車用軽合金製ホイール試験協議会」という微妙に怪しげな（？）団体が実施しています。どんな団体かは説明するのが面倒なのでリンクを貼っておきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自動車用軽合金製ホイール試験協議会</p>
<p><a href="https://www.jwtc.jp/open/html/index.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.jwtc.jp/open/html/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここの親組織が前述した一般財団法人日本車両検査協会、略称がなんとＶＩＡです。</p>
<p><a href="http://jvia.or.jp/s-08.html" target="_blank" rel="noopener">http://jvia.or.jp/s-08.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりＶＩＡマークの入っているホイールに瑕疵があった場合、これら二つの団体は一体何をやっているんじゃ！という責任問題になるレベルの大事なのですが、何故かそういった視点での報道は一切ありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろブリヂストンが自主的に回収しましたえらいえらい的な印象すら覚えてしまいます。しかしＶＩＡの検査に合格したホイールなのに強度不足が露見したとなれば、それはＶＩＡの検査がザルだったのか、それともＶＩＡ検査をパスしたあとにブリヂストンが製造上の手抜きやインチキをしたのか、そこの点を明確にしなければならない筈です。ブリヂストンがインチキをしたというのであれば、当然何らかのペナルティ、具体的にはＶＩＡマーク表示の不許可などの厳しい処分を課すべきです。そのためにわざわざ財団法人なんとかだの、なんとか協議会だのの天下り団体が存在し、税金から補助金を貰ったりぶったまげるような検査費用を徴収したりしているのでしょうから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのにそれをしないというのなら、じゃあなんでＶＩＡマークが存在するのか、ＪＷＬマークだけで良いじゃないかという話になります。マーク表示の許認可権限を持っているのなら、その責任も発生するだろうという社会一般的にごくあたりまえの事をどうして誰も指摘しないのか、そして報道しないのか、そこに自動車利権に係る深い闇が存在する訳です。不用意にこの闇へと足を踏み入れた者は、夜は月夜ばかりではないということをその身をもって思い知ることになるであろう。こわいこわい。</p>
<p>そういった視点から考えると、今回オートウェイが販売したホイールに何のマークが刻印されていたのかとても気になるところです。これがVIAマークであれば「なに勝手にVIAマーク付けとんじゃワレ！」という話になりますが、JWLマークだけであればただ単にホイールを作った製造者の責任ということになり、それを輸入して販売しただけであるオートウェイに法的責任はないことになります。検挙理由が不正競争防止法違反の容疑というのも大いに気になります。もしこのホイールをオートウェイが自ら製造していたというのなら話はまったく変わってきますが、ただ単に強度不足のホイールを流通させたという理由なら、オートウェイもブリヂストンも同罪ではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは個人的な意見ですが、社外アルミホイールなんてものはちょっと衝撃を与えたらすぐ歪んだり割れたりするものであって、そういう点も含めて管理は自己責任であるべきだと思うのですよ。なのに行政やその下部組織が利権に刺さりこんでくれば来るほどホイールの製造コストが増し、その結果が価格上昇という形でユーザーに転嫁されてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えホイールが割れなくても、走行中に強い衝撃を受ければタイロッドが曲がったり、下手をすればエアバッグが開いたりするのですから、ホイールの基準だけ強化してもあまり意味がない気がしてなりません。私の運転は基本的に段差等でも減速せずジャンプ気味に飛んでいく走り方なのでアルミホイールは過去に何本となく曲げてきました。JWLマークとかVIAマークとか全然関係なく曲がります。その中で唯一「このホイールだけは大丈夫」と信じられたアルミホイールはＢＢＳだけですね。無駄に価格が高いのが難点ですが、強度で考えた時にはやはりＢＢＳのアルミホイールが個人的には一押しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヤフオク等で売っている安いパチモノＢＢＳでも、ちゃんとパチモノだと理解してパチモノにふさわしい使い方をするならばそれは別に構わないと思いますよ。使う側がどれだけメンテナンスに気を配れるか、それが一番重要だからです。なぜなら仮に粗悪品ホイールがどんなに大量に流通したとしても、ホイールに関する事故の原因トップの座は「ホイールナットの緩みによる脱落」で揺るがないからです。アルミホイールの安全性うんぬんを語るよりも、最低限まずドライバー自身がホイールナットの定期的な締め付け確認と空気圧の点検をきちんと行うように心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケインはユーザー視線に立って格安タイヤを提供してくれているオートウェイさんを応援しています！！</p>
]]></content:encoded>
					
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